シード

シードの3つの使い捨てコンタクトレンズ・シリーズ

シード(SEED)は、日本のコンタクトレンズメーカーです。数多くあるコンタクトレンズメーカーの中でも、日本の会社であるということで安心感がありますよね。国内一貫生産で、全ての工程を日本国内で製造している点も、とても安心です。また、日本のメーカーということで、日本人の瞳に合ったコンタクトレンズを研究開発しやすい環境にあると思います。

 

シードがコンタクトレンズに関わってきた歴史は長く、1951年に日本で初めてコンタクトレンズの研究を始めたのが最初です。国内初の1日使い捨てコンタクトレンズを作ったのもシードなんですよ。

 

シードという名前は、1985年からブランド名として、1987年から社名として使われています。シード(SEED)の意味をご存知ですか?英語で「種子」という意味です。「無限の新分野に種をまき、結実した成果を収穫し続ける」という意味が込められているのだそうです。

 

シードの使い捨てコンタクトレンズには、ピュアシリーズ、ファインシリーズ、アイコフレシリーズがあります。

 

ピュアシリーズには天然うるおい成分のアルギン酸が配合され、うるおいが持続するようになっています。開閉しやすいパッケージもユーザーに好評です。

 

ファインシリーズはレンズの周辺部がなめらかな独自デザインで、快適なつけ心地が続くように作られています。

 

アイコフレシリーズは、瞳の輪郭部分に色がついたサークルレンズです。レンズの内部に色素を閉じ込めてあるので、色素が瞳に直接触れることがないので安心です。サークルレンズやカラーレンズの粗悪品には、瞳に直接色素が触れてしまうものもあって、目のトラブルの原因になります。信頼出来るメーカーの、安全なコンタクトレンズを使いたいものです。アイコフレシリーズの「コフレ」とは「小箱」の意味です。1箱10枚入りのものからあるので、気軽に試せるのが良いですね。

 

シードのコンタクトレンズは、乱視用レンズなど一部のレンズをのぞいて、ほとんどがUVカット仕様です。目に有害な紫外線をカット出来るので安心です。

 

コンタクトレンズを購入する時に、処方箋を入手するのは結構面倒なものです。処方箋なしでコンタクトレンズを購入出来たら、とても便利ですよね。オンライン通販店でしたら、それが可能です。実店舗での購入よりも、お値段も安く購入することも可能です。時間とお金の節約のためにも、オンラインショップでコンタクトレンズを購入するというのも、賢い選択肢の1つだと思います。